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-豊中市-市指定ごみ袋の一部品薄状況を受け指定外袋の利用可能に 6月1日(月)から臨時措置

2026.05.30

豊中市は、市指定ごみ袋の一部品薄状況を受け、6月1日(月)から7月31日(金)までの間、臨時的に市指定ごみ袋以外でのごみ排出を可能にする措置を実施する。

市によると、昨今の中東情勢の影響により、市指定ごみ袋が一部店舗で品薄や品切れとなっている状況が発生。

製造業者による供給は今後も維持されることを確認しているものの、市民生活への影響や混乱を避けるため、臨時的な対応を行うことを決定した。

対象期間中は、透明または中身が見える半透明の袋で、10~45リットル程度の大きさがあり、口を結べるものであれば使用可能。

袋にはマジックなどで「ごみ」と明記して排出する必要がある。

なお、分別方法や収集日などのルールに変更はない。

市は「指定ごみ袋の供給は継続されることを確認している」としており、市指定ごみ袋を持っている場合は引き続き使用するよう呼びかけるとともに、必要以上の購入は控えるよう求めている。

今回の対応は全国的にも広がりを見せており、自治体ではごみ袋不足による市民生活への影響を最小限に抑えるための対策が進められている。

 

指定外ゴミ袋での排出方法など詳しくは市のホームページを。

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。