地域情報紙「City Life」が発信する地域密着のニュースサイト

-高槻市-体験交流型観光プログラム「オープンたかつき」春企画の申込受付

2026.05.01

自然、歴史、グルメ、アートなど、高槻市の多様な魅力を実際に体験できる交流型観光プログラム「オープンたかつき」の春企画が始動する。これに伴い、2026年5月1日(金)から参加申し込みの受付が開始される。今回は、高槻ならではの魅力が詰まった約20種類のプログラムが用意されている。

足踏みミシン体験:
芥川にある民家を改装した隠れ家的な手作り雑貨店「ちくちく」にて実施。昭和レトロな足踏みミシンを使用し、クレイジーキルトのコースター作りを体験する。

薬用植物園の見学:
大阪医科薬科大学の薬用植物園を訪問。通常は一般開放されている同園(700種類以上の薬用植物を栽培)を、薬学部教授の芝野園長や技術職員の解説付きで巡る。

自然・収穫体験:
毎年人気の「高槻しいたけセンター」での原木シイタケ狩りやカブトムシ採集、自然豊かな塚脇地区での地元農家指導による春野菜(タマネギ、リーフレタスなど)の収穫体験が行われる。

社寺・グルメ体験:
神峯山寺での護摩祈願および座禅体験ののち、樫田地区の人気日本料理店「心根」の料理を堪能する。

消防本部見学会:
高槻市消防本部にて、地震体験車による地震体験や、実際の消火活動で使われるホースを使用した放水体験を実施する。

受付開始日: 2026年5月1日(金)10時より

プログラム種別:
抽選型(5種類): 2026年5月1日(金)10時〜5月8日(金)15時まで受付
申込順(14種類): 2026年5月1日(金)10時より先着順で受付開始

申込方法:
「オープンたかつき」公式ホームページ、または「たかつき観光アプリ」から申請を行う。

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。