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-高槻市-安満遺跡公園の古代米水田で泥んこ遊び

2026.05.15

高槻市の安満遺跡公園で、同公園で活動する市民団体「安満人倶楽部」が、田植え前のぬかるんだ水田の中で泥だらけになって思い切り遊べるイベント「泥んこ遊び」を2026年5月30日(土)に開催する。

安満遺跡公園は、近畿地方でいち早く米作りが始まった弥生時代前期の大環濠集落跡を整備した公園だ。園内には当時の稲作を再現した生産域があり、毎年、水田では市民とともに古代米を育てている。

今回のイベントは、この公園ならではの「古代米水田」を用いて実施される。綱引きや相撲、ドッジボール、ソリ、泥山作りなどで泥だらけになりながら自由に遊ぶことができる。普段ではなかなか体験できない遊びとして好評を得ている。また、古代米作りは足で直接練り上げながら土を作っていたため、この泥んこ遊びが田植え前の土作りに役立つという一面もある。子どもたちがのびのびと遊べるイベントへ、ぜひ足を運んでほしい。

日時: 2026年5月30日(土) 11時 ~ 12時 ※小雨決行
場所: 安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12-3)
対象・定員: 子ども(年齢制限なし、保護者の見守りが必要) / 申込順150人
参加費: 200円

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