-高槻市-大阪府北部地震から8年目を迎える高槻市で防災講演会開催
2026.05.28
2018年6月18日に発生した大阪府北部地震から8年目となる今年、2026年6月27日(土)に防災講演会が開催される。震災の教訓を風化させることなく今後の防災に活かしていくため、関西大学社会安全学部准教授で「防災学習論」を専門分野とする城下英行氏を講師に迎え、「AI時代の市民防災」をテーマに講演を行う。
高槻市では、大阪府北部地震で得た教訓を今後の防災に活かすこと、市民が防災の重要性を再確認する機会にすることを目的に、地震発生以降、毎年防災講演会を開催している。
今年の講師である城下氏は、専門家と市民をつなぐ防災実践を行うなど多岐にわたり活躍中だ。また、4月から同市で供用開始された「危機管理センター」の平時活用について、啓発・教育に関するコンテンツや運用方法の助言、VR映像制作の監修に携わるなど、同市の防災推進に協力してきた。
講演会では、「AI時代の市民防災~防災学習の視点から考える~」をテーマに、AIの防災における活用法ではなく、AIと人間の得意なことを整理した上で、人間が本来持つ力がいかに防災対策において重要であるかなどを防災学習の視点から紐解く。
日時: 2026年6月27日(土) 15時 ~ 17時
場所: 高槻城公園芸術文化劇場 北館 中ホール(高槻市野見町2-33)
対象・定員: 申込順200人
申込期間:6月3日(水)~22日(月)まで
参加費: 無料
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