絶滅危惧種5頭の父として知られるオスのミニカバ「モトモト」が、5月25日に3
年ぶりにニフレルへ帰ってきました。繁殖を目的に恩賜上野動物園へ移っていたモトモトですが、ニフレルで生まれた3頭の子どもに加え、神戸どうぶつ王国に移った子ども「タムタム」も繁殖に成功。
いまや〝おじいちゃん〞でもあります。そんなモトモトの性格はおっとり型でマイペース。担当キュレーターによる触診が気持ちよすぎて、そのまま寝てしまうこともあるとか。
7月9日の13歳の誕生日には、モトモトの好物を使ったスイカや野菜・果物の特製お祝いメニューをキュレーターからプレゼント。7月の週末など計8日間は、入館者全員にオリジナルステッカーがプレゼントされます。