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-高槻市-江戸時代から唄い継がれる無形民俗文化財「淀川三十石船船唄」の全国大会を開催

2026.07.13

江戸時代に京都と大阪を結ぶ交通の大動脈であった淀川で、旅客船「淀川三十石船」の船頭衆が客を楽しませるために唄っていた「淀川三十石船船唄」。

明治以降に船自体は姿を消したものの、高槻市の大塚保存会によって引き継がれ、平成14年には大阪府の無形民俗文化財にも指定された。この船唄の普及啓発を目的とした「淀川三十石船舟唄全国大会」が、11月23日(月祝)に高槻城公園芸術文化劇場で開催される。

平成5年から続く本大会は初心者からプロを目指す人まで幅広く参加するコンクールとなっており、今年からは当時の唄い方を再現して継承する「元唄の部」が新設される。

なお、唄い手の募集期間は7月31日(金)までとなっている。

<イベントの概要>
日時: 11月23日(月祝) 9時半開演(※開場は9時)
場所: 高槻城公園芸術文化劇場 北館 中ホール(高槻市野見町2-33)
入場料: 観覧無料(※出演者の募集期間は7月31日(金)まで)
申込方法: コチラ

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