-豊中市-市立学校全校に給水機を設置 熱中症対策を強化
2026.08.10
※写真は市のホームページより
豊中市は、児童・生徒の熱中症対策を強化するため、市立学校全校に給水機を設置し、7月から順次運用を開始している。
対象となるのは、市立小学校35校、中学校15校、義務教育学校2校の計52校。
校内の共用スペースなどに合計208台を設置し、児童・生徒が日常的に水分補給できる環境を整える。
近年の猛暑を受け、学校現場でも熱中症対策の強化が求められている。
今回の取り組みでは、こまめな水分補給を習慣化することで、熱中症リスクの低減を図るとともに、子どもたちの健康意識の向上にもつなげるという。
厳しい暑さが続く今、水分補給は特別なことではなく、毎日の学校生活の中で大切な習慣の一つ。
身近な環境が整えられることで、暑い季節もより安心して学校生活を送るための支えとなりそうだ。
詳しくは市のホームページを。

<実施内容>
対象校:市立小学校35校、中学校15校、義務教育学校2校(計52校)
設置台数:合計208台
設置場所:校内共用スペースなど
運用開始:令和8年7月から順次
記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。