
「英語で」学び、考えながら成長できるインターナショナルスクール/AIWIN International School
三国校に続き、2020年9月に豊中に開校したAIWIN(アイウィン) International Schoolは、ALL FOR KIDS株式会社が運営するインターナショナルスクール。同社代表の岩本さんが自身の子育て時に「こんなインターナショナルスクールがあればいいのに…」という理想を形にしたスクールだ。幼少期には詰め込み勉強よりもコミュニケーション力や問題解決力を育てるべきという想いが、どのように具現化されているのかをレポートした。
カナダの大学を卒業して、グローバル企業で働き、欧米など海外で仕事をしてきた岩本さん。「今の子どもたちが大人になる頃には、AI(人工知能)で担える仕事がもっと多くなると言われています。だからこそ私たちが育てたいのは、クリエイティブな考えとグローバルマインドを持ち、コミュニケーション能力の高い子どもたちです。アイウィンでは〝英語を教える〟のではなく、〝英語で教える〟〝英語で学ぶ〟ことを大切にしています。そして英語圏の国の文化を学ぶなかで、子どもたちには日本人としてのアイデンティティと誇りを育んでほしいと願っています。そして人と違う事はダメなことではない、自分の個性を大切にして、自分の意見を発信できるようになってほしいです。そのための素地(土台)を養えるよう、独自のカリキュラムを用意しています」。


アイウィンのカリキュラムはとても魅力的だ。すべての教室にSTEAMの教育=サイエンス、オンラインプログラム、アート&クラフト、算数の学習センターを設置しているほか、オンラインの読書ワークショップも行っている。また母国語も大切にしているため、毎日国語の授業も行っている。「私たちが大切にしているのは、実際に手を動かし実践的に学んでいくことです。子どもたちが様々な体験を通して、手で触れ、目で見て、しっかりと脳に伝わるように心がけています。また先生たちは一人ひとりの個性を見極めて働きかけや声かけを行っているので、子どもたちはのびのびと自分の個性を伸ばし、友達をリスペクトする精神が育っています」。
もうひとつアイウィンが大切にしているのは、子どもたちが様々なことに挑戦する気持ちを育んでいくことだ。「失敗してもいいよ、やろうとしたことが素晴らしい!! ということを先生たちは日々子どもたちに伝えています」と岩本さん。カリキュラムで様々なことをインプットしたのちに、スピーチフェスティバルやスポーツデイなどのアウトプットの機会もたくさん設けている。「これにより、将来に役立つプレゼンテーションスキルを身につけることが可能です。自分が社会のためになにができるのか、を自然に考えていける子になってほしいと願っています」。

AIWIN INTERNATIONAL SCHOOL 豊中校 アイウィンインターナショナルスクール とよなかこう
