
そうめんの冷麺風
茹でたそうめんに、細切りにしたきゅうりやハム、錦糸玉子をのせて冷麺風に仕上げています。爽やかな酸味の「レモンめんつゆ」を使っているので、食欲があまりない時にも食べやすくなっています。一般的なめんつゆを使う場合は、酢を加えるといいでしょう。ピリ辛のキムチがアクセントになっていて夏にぴったりのレシピです。
〈作り方〉
①きゅうり、ハムは千切りにする。
②卵をよく溶きほぐし、砂糖と塩、味の素少々(いずれも分量外)を加える。
③玉子焼き器(もしくはフライパン)に油を熱し、②を適量入れて薄くのばし、表面が乾いてきたら、菜箸などを使ってひっくり返し、裏面も焼いて取り出す。
④③の粗熱が取れたら、半分に切って細く切り、錦糸玉子を作る。
⑤そうめんを茹でてザルにあげ、もみ洗いをしてから氷水につけて冷やし、水気を切る。
⑥器に⑤のそうめんを盛り付け、めんつゆを注ぎ入れる。きゅうり、ハム、錦糸玉子を盛り付け、キムチをのせてごま油を回しかける。

錦糸玉子を美しく作るには、よく卵を溶きほぐすことが大切。白身が残らないように混ぜることで、黄色い薄焼き玉子ができます。それを薄く切ると錦糸玉子の出来上がり。

〈使用する食材〉 1人分
そうめん(1束)、きゅうり(1/3本)、ハム(3枚)、卵(1個)、レモンめんつゆ(適量)、キムチ(適量)、ごま油(適量)