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TOP > 【特集】御朱印と幸せを願う新年のおまいり > 【服部天神宮】健脚を祈る 道真ゆかりの〝足の神様〟
〝足の神様〟として親しまれる古社。菅原道真が太宰府に左遷された際、その道中で脚気に悩まされたという。医薬の祖神・少彦名命(すくなひこなのみこと)を祀る同社に立ち寄り、祈願したところ無事に快復。この故事から天神信仰の高まりとともに、同社も菅原道真を合祀している。以来、足の病気やけがに悩む人々の崇敬を集め、全国各地から多くの参拝者が訪れるように。毎年8月25日には、神職が参列者の足をさすり健脚を願う「足の守護祈願大祭」も開催される。健やかな歩みを願って、手を合わせてみよう。