【写真のメニュー】
野菜で満ちるランチプレート 1,980円
東京でフードコーディネーターとして活動していたオーナーが営む店。海外のスパイスを使った料理やビーガン、薬膳などを学んだ経験を生かし、2014年に地元高槻で「野菜とスパイス ねき」をオープン。旬の野菜と自家栽培のハーブ、世界のスパイスを組み合わせたオリジナリティ溢れる料理が人気に。ランチプレートのキーマカレーはひよこ豆と野菜をクミン、フェンネルなど多彩なスパイスで味付けた、爽やかでやや甘口のベジカレー。カボチャオムレツはコリアンダーが香りを添え、季節の食材を使ったスープとデリは月替わり。土曜の夜はスパイスと野菜の融合を堪能できる「香りを綴るコース(3,900
円)のほか、アラカルト料理が楽しめる。「スパイスを取り入れ、五感を大切にした野菜料理で、野菜好きの方はもちろん、そうでない方にも満足感を味わってもらいたい」と話す。