
食欲の秋を楽しむアフタヌーンティー③ ヨーグルトムースとビスケットサンドのレシピ
アフタヌーンティーにはスイーツも欠かせない。
「市販のケーキを買ってきてもいいのですが、手作りの簡単スイーツもおすすめです。ヨーグルトの酸味と旬のフルーツの相性が抜群のヨーグルトムースは、ふんわりとした口当たりが魅力的。一口サイズのビスケットにクリームチーズクリームをサンドしたビスケットサンドは子どもにも喜ばれますよ」。
まずはヨーグルトムースの作り方から。「生クリームは氷が入ったボウルにあてながら、攪拌してください。生クリームをすくいあげてゆるく筋ができるような状態が7分立てなので、そこまで混ぜたらヨーグルト生地と合わせる(生クリームがヨーグルトの生地と同じくらいの濃度になっていたらOK)」。今回は旬の柿、りんごなどをチョイス。好みのフルーツをトッピングしよう。


プレーンヨーグルト(150g)、生クリーム(150ml)、粉ゼラチン(4g)、水(大さじ2)、グラニュー糖(40g)、旬のフルーツ(適量)
【ヨーグルトムースの作り方】※作りやすい量
①粉ゼラチンに水を振り入れてふやかしておく。
②生クリームは7分立てにする。
③ボウルにプレーンヨーグルト、グラニュー糖を加えて都度よく混ぜ合わせる。
④ふやかしたゼラチンを電子レンジ(600W)で15~20秒加熱して溶かし、③に加えてよく混ぜ合わせる。
⑤④に②の生クリームを加えてよく混ぜ合わせる。
⑥容器に⑤を入れて冷蔵庫で2時間以上冷やし固める。
⑦固まったら旬のフルーツを飾る。
次にビスケットサンドの作り方を紹介。「今回はブルーベリージャムをクリームチーズと合わせているが、お好みのジャム(いちご、マーマレードなど)を混ぜてオリジナルを作ってもいいですよ」。ビスケットに塩味がついているものを使うと、塩味と甘味のバランスがよく、紅茶との相性も抜群。


【ビスケットサンドの作り方】※作りやすい量
①常温に戻してやわらかくしたクリームチーズにはちみつ、粉糖、ブルーベリージャムを加えてよく混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
②①をビスケットに塗り、もう1枚のビスケットで挟む。

クリームチーズ(50g)、はちみつ(10g)、粉糖(5g)、ブルーベリージャム(大さじ1)、ビスケット(一口サイズのもの 16枚)