
レンジフード掃除「ここまでやるの?」丁寧な仕事に驚きの連続!/リアイブ
今年もあっと言う間に大掃除の季節がやってきた。気持ちのいい新年を迎えるため、特に水回りはキレイにしておきたい。ハウスクリーニングをメインに、家事代行や抗ウイルスコーティングなど行う「リアイブ」は、他に類を見ない丁寧な仕事が特徴で、その上に価格も良心的とあって、リピーターや紹介で引っ張りだこ。忙しい合間を縫って、読者モデルOさんの自宅のレンジフード清掃に来ていただいた。「ここまでやってくれるの?」という驚きの連続をレポート!

掃除してくれるのは代表の西岡仁さん。最初にレンジフード周りの壁、コンロ、シンクに床など広範囲をしっかり養生し、レンジフードの動作を確認。洗剤と湯を入れたケースをすぐ横に置き、部品を丁寧に外していく。フィルター、ファン…この辺りの部品で終わるのだろうと思ったら、電動ドライバーを取り出す西岡さん。本体内部に固定されたファンカバーを外し、さらにモーター部分を取り外すと洗剤液に浸け込む。「取り外せるところは全て取るんです」と話しながら、ネジも小さいケースに入れて洗剤液へ。
部品を浸けている間に本体に取り掛かる。ファン入口付近はもちろん、奥も手の届く限り拭いていく。クロスやブラシなど、場所ごとに道具を替えて、細かい部分もチェックし、ファンの羽は一枚ずつ丁寧にブラシで磨く。カバー内部は、一面ガムのように粘りのある油がベットリ。ヘラで削るように取っていくとその汚れのガンコさは一目瞭然だ。途中、「この汚れをしっかり取ると、塗装がはがれる可能性もありますが、どうされますか?」と、部品によって汚れの落とし具合を確認することも。


とにかく作業が丁寧で「ここまでやるの?」「ここまで見てくれるの?」と終始驚きっぱなしだった。「私自身、気になってしまう性分なので手が抜けないんです。お客様に満足していただくのをモットーに、時間が許す限りやっています」と西岡さん。レンジフードで終わりと思ったら、まだまだ。「水を流すので、ついでです」とシンクの排水溝までピカピカに。黙々と汚れに取り組み、物腰柔らかく誠実にお客様に向き合う西岡さんが、リピーターに愛されるのも納得。年末は予約が殺到する可能性があるので、気になる方は早めに問い合わせてみて。

