地域情報紙「City Life」が発信する地域密着のニュースサイト

【編集部】”野点屋”きむらとしろうじんじんさんの野点【行ってみた】

2020.12.01

11月28日、豊中駅すぐ近く、稲荷山公園で行われた「きむらとしろうじんじん野点 in 豊中」に行ってきました!

コロナ対策もばっちりで、大人も子どもも楽しめる、すてきなイベントでした!

寒かったけど、たくさんの人でにぎわってます

 

「きむらとしろうじんじん野点 」とは、野点屋、きむらとしろうじんじんさんが、お茶会セットを積んだリヤカーを引いて全国をまわり、お茶会「野点」を開くというイベントです。

1995年から、全国各地で開かれていて、この秋は、宮城、岩手、静岡、京都、東京、大阪、鳥取の7都府県で計10回開催されました。

大きい茶せんがかわいい

イベントでは、お茶碗の絵付けと、お抹茶が楽しめます。

絵付けは、じんじんさんが事前に作っておいてくれたお茶碗に絵付けをします。じんじんさんは、京都市立芸術大学で6年間、陶芸を学んでいたそう。

絵付け後、じんじんさんの焼き窯で30分~40分ほどで焼き上がります!

 

参加者さんの絵付けの相談にこたえるじんじんさん

 

焼き窯。じんじんさんがリヤカーに乗せて運びます

 

焼きあがったお茶碗は水につけてすすを落とし、磨きます

出来上がったお茶碗で、じんじんさんにお抹茶をたててもらいましょう!

コロナ対策のため、お茶をたてる間は、じんじんさんも参加者さんも無言です

 

じんじんさんは、大学卒業後、いったん陶芸から離れ、友人たちとアートイベントなどの運営に携わっていたそう。そのとき、イベントなどを通じて影響をうけたのが「ドラッグクイーン」と呼ばれる女装家の人たち。

じんじんさんのすてきな格好は、そのドラッグクイーンの人たちのイメージだそうです。

撮影のときだけ、マスクをとりました

最後は、参加者さんたちもじんじんさんと記念撮影していました。

じんじんさんとのツーショットを年賀状に使う人もいるとか!

すてきなアイデア、わたしもそうしよ!

コロナ禍で、なかなか人が集まりにくい状況ですが、対策をしながら子どもから大人まで楽しめるとっても素敵なイベントでした。

お邪魔させていただきありがとうございました!

newstest

北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』編集部です。 地域密着の情報をお届けします。
HP https://citylife-new.com/

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。