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吹田市内にある阪急電鉄の7駅をデザインしたマンホール蓋を探してみよう

2021.02.07

下水道事業に興味をもってもらうとともに、吹田の魅力を発信しようと、​吹田市下水道部は2018年から観光名所などをデザインしたマンホール蓋を順次設置している。

これまでに、Panasonic Stadium Suitaを本拠地としている「ガンバ大阪」や、紅葉の名所「三色彩道(さんしきさいどう)」をデザインしたほか、交通の要衝として発展してきた“鉄道のまち吹田”をPRするため、大阪モノレール・北大阪急行電鉄・JR西日本・Osaka Metroともコラボレーションし、「万博記念公園駅」・「桃山台駅」・「東海道本線吹田駅」・「江坂駅」をデザインしたマンホール蓋を設置してきた。

そして今年2月1日(月)以降から、その鉄道シリーズとして阪急電鉄とコラボレーションし、「北千里駅」・「山田駅」・「吹田駅」をデザインしたマンホール蓋を各駅付近に設置しているそう。

吹田市デザインのマンホール蓋MAP

この3駅のマンホール蓋のデザインは、北千里駅では日本で初めて自動改札機を設置した当時の写真を加工して使用。また山田駅と吹田駅は「市民の方々になじみのある風景を」と下水道部の職員が実際に撮影したものを採用したという。

デザインマンホールには、吹田市のイメージキャラクター「すいたん」の姿も!

 

残る同市内にある阪急電鉄の4駅(南千里駅・千里山駅・関大前駅・豊津駅)をデザインしたマンホール蓋も、順次設置されていく予定だ。

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