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企業主導型保育施設「はぐみこども園」 高槻・茨木エリアに新規開園へ

2021.02.05

“愛情いっぱいありのままの子どもを受け止め、子どもが主役となる保育”を理念に掲げ、大阪市内と茨木市内で「はぐみ保育園」を運営している株式会社SEIWA GLOBALが、今年の中頃に企業主導型保育施設「はぐみこども園」を新設するそう!

定員は70名で、高槻市・茨木市エリアを中心に地域枠の受け入れも行う予定だ。


◆企業主導型保育園とは…?(はぐみ保育園HPより抜粋)
内閣府が中心となり平成28年度からスタートした制度で、一言で表現すると「会社がつくる保育園」のこと。多様な働き方に対応した保育サービス拡大を企業が主導して提供することで、待機児童解消を図り、仕事と子育ての両立を目的としている。つまり、企業(会社)のニーズに応じた保育園を企業が設置・運営し、それを国がサポートするという制度。



はぐみ保育園の特徴

【大きな幼児園庭や乳児専用の砂場付きテラス】
◎1階園庭
約300㎡の大きな園庭でダイナミックに体を動かしたり、泥・砂・水等の感触遊びを思う存分楽しむことができます。夏には大きなプールも登場します。畑で野菜を栽培したり、木工コーナーで工作を楽しんだり、子どもたちの興味や好きなことに合わせて保育環境を自由に変化させていきます。

◎2階ウッドテラス
約100㎡で主に0歳~2歳児クラスが使用します。テラスには小さな砂場と足洗い場があり、砂・水を使った乳児期に大切な「感触遊び」を心ゆくまで楽しむことができます。スペースも十分にあるので、小さなすべり台や教具を使いながら歩く・走る・飛ぶ・またぐなど、子どもたちの成長に合わせた体を動かす遊びを思い切り楽しむこともできます。
また、壁にある小窓からはお兄ちゃん・お姉ちゃんたちが園庭で遊ぶ様子を見下ろすこともできます。プランターでの野菜栽培やごっこ遊びに使う草花の栽培もウッドテラスで行っていきます。

【心ゆくまでゆったりと絵本が読める絵本室】
床暖房完備の絵本室には温かい光が差し込み、ゆったりと座れるソファと共に子どもたちがほっと落ち着ける空間となります。

自分で好きな絵本を手にとれるように表紙が見えやすい面差しの棚に置き、子どもたちの興味や発達、季節や活動に合わせて入れ替え、常に好奇心を刺激するよう配慮します。文字数の少ない簡単な絵本から、子どもたちの生活体験に近い物語や、昔から語り継がれてきた昔話、世界の絵本など子どもたちがいろんな種類の絵本と出会えることを期待しています。

【ガラス張りの調理室と木のぬくもりにつつまれた広いランチスペース】
木のぬくもりに包まれた開放的なランチスペースはガラス張りになっており、調理の様子を見ることができます。「今日のご飯はなーに?」「いただきます」「美味しかったよ、ごちそうさま!」と子どもたちと調理師の会話や笑顔で溢れるこの空間で、ごはんができるまでの調理の音や、美味しそうな匂い、作ってくれている人の温かさを感じ、食べる楽しさや食材・栄養への興味関心、食べ物を大切にする心を育んでいって欲しいと考えています。
また、ここでは様々な食育活動を行っています。おやつクッキングや栽培した野菜の調理、お味噌づくりなどなど、子どもたちとやってみたい活動がたくさん!保育士・調理師が協力しながら、「食」を通じた豊かな経験・活動を子どもたちに提供していきます。

【病児保育室】
看護師常駐の病児保育室にてお子様の看護を行います。


《施設概要》

住所:高槻市赤大路町188-1
※ローソン赤大路店の隣の敷地
アクセス:
・JR東海道本線「摂津富田」「JR総持寺」どちらからも徒歩13分
・阪急京都線「総持寺駅」「富田駅」徒歩15分
・富田丘町バス停から徒歩7分(高槻39、45、7、52、56系統)

定員:0~5歳児 70名
※昨今の待機児童問題を鑑み、高槻市/茨木市からの地域枠の受け入れも想定

体調不良児型病児保育・病後児保育も対応

本格的な園児募集は2021年2月以降を予定。
その他、問合せは下記のLINEにて。

▶スマートフォンの方
※はぐみこども園専用公式アカウントになります。

はぐみこども園公式LINE

▶PCの方
・はぐみこども園のブログ記事
https://hug-me.co/2118/

・はぐみ保育園グループサイト
https://hug-me.co/

具体的な保育内容や園内の様子などは順次ブログにてUP予定
(またオープニングに伴い、保育士・調理師・管理栄養士・看護師等の職員も募集中。詳しくは各媒体をチェック)

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