地域情報紙「City Life」が発信する地域密着のニュースサイト

サステナブルなシューズブランド「Öffen(オッフェン)」 2/17より梅田でPOP UPオープン

2021.02.17

神戸出身・関西在住のデザイナー、日坂ひとみさんによるサステナブルシューズブランド「Öffen(オッフェン)」が、ブランドとして初となるPOP UP STOREを期間限定で開催するそう。

期間は2月17日(水)~23日(火)までで、場所は阪急うめだ本店4階のコトコトステージ42。

さらに3月3日(水)には、実際にオッフェンのシューズ試着することのできるフィッティングサロンを、西宮阪急にてオープンするのだとか!

「Öffen」とはドイツ語で“開放的な”、“オープン”という意味。「普段履けるちょっとオシャレな靴。そして環境に優しい」をテーマに掲げ、今年ブランドをローンチした。

「シーズントレンドではなく、ワードローブに残っていくもの…シンプルに美しく生きる全ての女性に向けたブランドです。地球のために、エシカルな暮らしを楽しむために、環境に配慮したリサイクル素材をできる限り使用することでサステナブルな未来に貢献していきたいと考えています」と語るとおり、シューズのアッパー部分にペットボトルリサイクル糸を使用しているほか、インソールにもバイオベースで生物分解可能な素材を用いるなど、細部にまでエシカルなこだわりが光る。

靴箱の代わりに、リユースを目的としたペーパーバッグで梱包してお届け。水で洗えるぐらい丈夫な再生紙の袋は、観葉植物のプランターカバーでの使用や、野菜を保存するだけの使い方のみならず、アイデア次第で様々なライフスタイルの中で活用できる。

また、シューズに付属するシューキーパーも、トウモロコシやキャッサバのデンプン質から生まれた植物由来の生分解性プラスチックでできているというのだから驚きだ。

生成時のCO2排出量が少ないうえ、コンポスターに入れてしまえば微生物のチカラによって分解することも可能で、最終的に水と二酸化炭素に完全に分解できるため、人と環境にやさしい素材となっている。

ベーシックなポインテットトゥを、波のような曲線のカッティングで仕上げたスカラップパンプス「O21SPO-0006 scallop pattern」13,500円(税抜)

甲を深く覆うアッパーと程よいボリュームのスクエアトゥで、カジュアルの中にさりげないモード感を表現した甲深のフラットシューズ「O21SRO-0001 plain flat pattern」13,500円(税抜)

マニッシュなレースアップシューズを、オッフェンのアイコンであるリサイクル糸を使って柔らかな素材感で仕上げた「O21SSQ-0003 plain pattern」13,500円(税抜)

シューズは「ポインテッドトゥ」「スクエアトゥ」「ラウンドトゥ」の3型をベースに、多彩なデザインを展開。

実際の履き心地も軽くて足が疲れにくく、滑りにくいのにデザイン性が高いという現代の女性が必要としている条件を満たした新感覚シューズに仕上げたという。(サイズ展開は22.5〜25cm)

2月12日(金)には既にWEBショップもオープン済み。各リンク先は下記にて。

▼WEBショップ
https://shop.offen-gallery.com

▼公式HP
https://offen-gallery.com

▼公式インスタグラムアカウント
https://www.instagram.com/offen_gallery/

newstest

北摂・阪神の地域情報紙『シティライフ』編集部です。 地域密着の情報をお届けします。
HP https://citylife-new.com/

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。