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白鹿記念酒造博物館にて春季展「江戸に桜(はな)ひらく」開催

2021.03.19

西宮市の白鹿記念酒造博物館では、90余年の生涯を日本古来の山桜・里桜の保護育成に注いだ笹部新太郎氏が収集した資料・美術工芸品等を西宮市から寄託を受け、毎年春にテーマを変えて特別
展を開催している。

今年は「江戸時代の桜」をテーマとして、花見や園芸、絵画や文学など、様々な桜の文化が花ひらいた江戸時代について紹介するそう。

詳細は下記にて。

≪開催概要≫
会期:3月20日(土)〜6月6日(日)
10時〜17時(入館は16時半まで)
休館日:每週火曜日
※4月19日(月)は展示入替のため記念館展示室はご観覧いただけません。
※5月4日(火・祝)は臨時開館、5月6日(木)は休館。
入館料:一般500円/中・小生250円
主催:西宮市/公益財団法人白鹿記念酒造博物館
協賛:西宮観光協会
後援:西宮市教育委員会/歴史街道推進協議会
問合せ:兵庫県西宮市鞍掛町8番21号 白鹿記念酒造博物館
TEL:0798-33-0008

市民優待日:4月3日(土)・4日(日)
入館料特別割引一般300円/中・小生200円

※公式HPよりチラシを印刷して持参の場合、入館料を2割引!
https://sake-museum.jp/exhibitions/285/

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。