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万博公園の大規模アリーナ 事業予定者が決定

2021.05.21

大阪府は5月18日、万博記念公園駅前周辺地区活性化事業の最優秀提案者を発表した。

最優秀提案者は、応募した2事業者のうち「三菱商事都市開発株式会社、Anschutz Entertainment Group, Inc.、関電不動産開発株式会社 共同企業体」。今後、事業予定者として交渉を進めていく。

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選定理由として、国際的なスポーツや音楽イベントができ、汎用性が高く最先端の機能を有するアリーナが提案されていることのほか、「アリーナを中核とした、ポストコロナ時代における新しいまちづくりが提案されている」と現在も続く新型コロナウイルスの影響、またスマートシティ実現についても考慮されていることなどが挙げられている。

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公表された同企業体の提案によると、コンセプトは「大規模アリーナを中核とした大阪・関西を代表する新たなスポーツ・文化の拠点」。最大収容人数1万8,000人の大規模アリーナを中心に、商業・カジュアルホテル棟、ホテル棟、オフィス棟、共同住宅を整備。アリーナの開業は2027年を目指している。

 

 

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