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-茨木市-写真でふりかえる 昭和時代の「茨木」の風景

2022.02.06
1970年3月14日、現在の中央通りを元町付近から撮影。
近畿相互銀行、彩美堂、茨木別院、白金堂などが見える。

 

北摂まち本に掲載した「シティライフアーカイブズ」。今月は特別編として懐かしい茨木市の中心市街地を写真でふりかえります。昭和の高度成長期、日本万国博覧会開催などで北摂地域は活気にあふれ、大きな変貌を遂げた1960~70年代の写真です。今の風景と見比べ、まちの歴史にふれてみてください。(写真は全て田村文男氏撮影)

 

1974年元旦撮影。手前は高橋、奥には茨木神社が見える。着物姿の参拝者が多いのがわかる。

 

1966年10月10日撮影。国鉄茨木駅のホーム。

 

1966年10月10日撮影。国鉄茨木駅の近鉄バス乗り場。

 

1964年1月3日撮影。阪急本通り商店街、本町商店街近く。右手に別院町の石丸写真館。

 

1964年1月3日撮影。永代町2丁目から。田園風景が広がる阪急茨木駅近く。

 

1965年4月28日撮影。阪急茨木市駅ホーム。案内板には梅田方面の次の駅は正雀駅と記されている。

 

1965年4月28日撮影。阪急茨木市駅入り口付近。別アングルで。

 

1966年8月30日撮影。阪急茨木市駅入り口付近。阪急バス・タクシー乗り場が見える。

 

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