地域情報紙「City Life」が発信する地域密着のニュースサイト

-吹田市- 【みんぱく】「はじめの一歩 やってみよう!ミラー刺繍」体験型ワークショップ開催 特別展「交感する神と人―ヒンドゥー神像の世界」関連イベント

2023.11.20

※写真は公式サイトより

 

 

現在国立民族学博物館では特別展「交感する神と人―ヒンドゥー神像の世界」が開催中だ。

石や金属、土器、陶器などの立像、仮面、絵画や印刷物、タイル、刺繍、さらには絵本、コミック、切手やステッカーなど、さまざまなモノを通じて現れているヒンドゥー教のあまたの神がみ。

人びとが五感を通じて神と交流するための重要な媒体となってきた神像とそれに対する神への「愛」を感じ取ることができる企画となっている。

具体的には現代インドで特に人気のある神々の神話を表現した図像の展示や神像への働きかけ方がわかる資料(神像の個別的なデコレーション、身体的感覚が発揮される儀礼用具などの展示や、儀礼の実際を取材した映像や写真画像など)を展示。

 

 

 

 

今回はその関連イベントとして体験型ワークショップ「はじめの一歩 やってみよう!ミラー刺繍」が開催される。

ヒンドゥ圏の工芸品でよく見られる「ミラー刺繡」。

円形のミラーを、どのようにして布に縫い付けるのか、そんな疑問を解き明かし、インドに伝わるミラー刺繍の「はじめの一歩」を体験することができる。

事前申し込みは不要で当日の先着順での受付となる。

最終回は12月2日(土)。

詳しくは公式サイトを。

 

 

<特別展関連ワークショップ「はじめの一歩 やってみよう!ミラー刺繍」概要>

■開催日:11月25日(土)、12月2日(土)

■時間:13:00~16:00(最終受付15:30)

■場所:国立民族学博物館 エントランスホール(本館1F)

■対象:6歳以上(5歳以下は保護者同伴)

■定員:同時着席人数 最大6名

■申込:当日随時受付13:00~(事前申込不要)・先着順

■参加費:無料

■企画:みんぱくミュージアムパートナーズ(MMP)

 

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。