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-豊中市-朝7時から小学校の校門を開放し“小1の壁”対応へ 子育てと仕事の充実をサポート

2024.03.05

豊中市は、小学校入学に伴い仕事と子育ての両立が難しくなるいわゆる“小1の壁”の解消を目指し、様々な取り組みを実施している。

その一環として、小学校の校門をこども園が始まるのと同じ午前7時から開放し、登校時間まで児童を預かることを発表した。

ことし4月の始業式以降、市内全ての小学校で実施される。

児童には、体育館などで自習をして過ごしてもらうことを想定しているという。

教職員の負担が増えないよう、預かりの際にはこれまでの警備員に加えて、新たに見守り員を配置。

こども園が始まるのと同じ時間から校内で朝の見守り体制を整えることで、さまざまな働き方に対応し、仕事も子育ても充実できるようにすることを目指す。

市のホームページでは取り組みについての説明を動画配信している。

詳しくは市のホームページを。

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