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– 高槻市 – 高槻市在住の中学生4人がダブルダッチの世界大会出場を市長に報告

2024.07.08
世界大会に出場する「Ave」の4人と濱田市長(画像提供 : 高槻市)

 

6月19日(水)に、高槻市在住の中学生、西尾蒼太さん、福永ゆいさん、見舘晴さん、足立葵叶さんの4人が高槻市役所を訪問し、今年3月に開催されたダブルダッチコンテストジャパン2024で準優勝し、7月28日(日)に神奈川県川崎市で開催される世界大会に出場することを濱田剛史市長に報告した。

ダブルダッチとは、2本のロープを使ったなわとび競技で、ロープを跳びながらダンスやアクロバットを行い、そのスピードやテクニックなどを競う競技で、4人は市内にある高槻ダブルダッチスクールに所属。「Ave」という4人チームを結成して日々練習に励んでいる。

同チームは3月に東京都で開催されたダブルダッチコンテストジャパン2024に、チームメンバー全員でロープを跳びながら音楽に合わせて行うダンスやステップの美しさを競う種目「パフォーマンス」に出場。32チーム中、準優勝を果たし世界大会への出場が決まった。

この日、4人は世界大会出場報告のため高槻市役所を訪問。4人を代表し足立葵叶さん(写真右から2人目)は、「日本代表として世界大会を盛り上げたいです」と大会出場への意気込みを力強く話し、濱田市長は「世界大会に出るのは大変素晴らしいこと。健闘を祈っています」と選手たちを激励した。

準優勝時のパフォーマンスは、YouTube「DDCJ2024Ave」で動画がアップされているので、軽快でダイナミックな4人の演技を見ることができる。

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