-豊中市-【大門公園】にて「令和8年豊中市消防出初式」開催 ドローン・ドクターヘリも登場 1月11日(日)
2026.01.09
新春を彩る伝統行事「豊中市消防出初式」 地域の防災意識を高める一日に
豊中市は1月11日(日)に大門公園で「豊中市消防出初式」を開催する。
消防職員や消防団員が地域の安心安全を守る決意を新たにする恒例行事で、市民の防火・防災意識を高める重要な機会となっている。
出初式は新春の地域イベントとして親しまれ、毎年多くの参加者が足を運んでいる。

式典は午前10時に開式され、午前中の約2時間にわたって多彩なプログラムが実施される。
式典の冒頭では、消防職団員・マチカネ消防隊・関係団体による演奏が披露される。
出初式の見どころの一つが、迫力ある訓練展示。
近年は災害対応ドローンやドクターヘリの飛行展示も組み込まれ、最新の救助技術が披露される予定になっている。
これらのデモンストレーションは、普段目にすることの少ない消防活動の現場を間近で感じられる貴重な機会として、子ども連れの参加者にも人気だ。
消防団による一斉放水は、躍動感あふれる一瞬として式典のフィナーレを飾る。

出初式を通じて地域防災の重要性を改めて認識する時間となる。
冬場は火災が起こりやすい季節でもあり、日頃の備えや防災知識の普及が欠かせない。
消防出初式は、地域防災力を高め、誰もが安心して暮らせるまちづくりを進める象徴的なイベント。
式典はだれでも無料で見学可能で、例年多くの市民が訪れる。
防災の意識を新たにする新年のひとときとして、家族や友人と足を運んでみては。
詳しくは市のホームページを。

〈消防出初式の概要〉
■日時:1月11日(日曜)10時開始
■場所:大門公園(豊中市北桜塚1丁目3番)
■費用:無料
記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。