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-高槻市-名作舞台公演が高槻城公園芸術文化劇場に映像で登場

2026.05.13

高槻城公園芸術文化劇場で、高画質で記録された舞台公演の定点映像を劇場空間で鑑賞する「舞台映像上映 Reライブシアター こまつ座「母と暮せば(2024 ver)」が、2026年7月25日(土)に上映される。高画質で定点撮影した映像がもたらす、本物の舞台鑑賞さながらの臨場感を楽しむことができる。

上映作品は、2024年8月に上演された、井上ひさし原案の戦後長崎を舞台に原爆で亡くなった息子の亡霊と母との切なくも温かい交流を描いた物語「母と暮せば」だ。2018年に初演、2021年に再演され、上演のたびに大きな反響を呼ぶ名作である。

今回の上映は、この上演時の映像を流すものだ。高画質で記録された定点映像を、編集を施さないまま同劇場ホールのスクリーンに原寸大で投影することで、まるで俳優たちが目の前にいるかのような錯覚を楽しみながら、実際の舞台に触れたような臨場感を味わうことができる。

日時: 2026年7月25日(土) 開演14時(開場13時15分)
場所: 高槻城公園芸術文化劇場南館 トリシマホール(高槻市野見町6-8)
対象・定員: 未就学児入場不可
参加費: 一般1500円、友の会無料(全席指定)

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