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日本初『小学校のトイレ快適プロジェクト』 今年1月に茨木市の小学校などで実施

2020.03.06

小林製薬株式会社(本社・大阪市)はブルーレット発売50周年企画として、今年度から『小学校のトイレ快適プロジェクト』を実施する。

このプロジェクトは、大阪大学大学院経済学研究科・松村真宏教授とNPO法人「日本トイレ研究所」代表理事・加藤篤氏の協力のもと開発した『トイレ快適プロジェクト』を通して「正しいトイレ掃除方法」と「キレイにトイレを使う方法」を小学生に知ってもらおうというもの。まずは今年1月24日に茨木市・福井小学校など府内6校で実験を行い、来年度以降にその結果をブラッシュアップして全国で実施する予定だ。

小林製薬株式会社の担当者は「小学校のトイレが家庭のトイレのようにここちよい空間になり、学校生活が”快適”になるよう願っています」と話す。

【 トイレ快適プロジェクト一例 】

[ 女子洋式トイレ ]
標語シート
児童が考えた標語を貼り、汚さず使用する「仕掛け」

[ 図鑑 ]
トイレモンスターズ
ゲーム形式で楽しくできるトイレ掃除

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