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ぜんざいフェアレポート

2020.01.29

2019年11月3日~2020年2月18日、第4回「丹波大納言小豆ぜんざいフェア」が好評開催中!
丹波市内の30店舗で、丹波大納言小豆を使った特製の「ぜんざい」を味わえます。
シンプルながら繊細な味わいでみんなが愛する「王道ぜんざい」と、意外な素材との相性抜群な「創作ぜんざい」。
ぜひたくさんの店舗に足を運んで、お気に入りの「ぜんざい」を愉しんでください。

各店の作り手が趣向を凝らし、想いが込められた「ぜんざい」。
今回はその中から5店舗のぜんざいを実食レポートします。

餡子への熱い想いが溢れるマスターが営む「コーヒーハウスいくの」さん。
味わい深いコーヒーはもちろん、マスター特製のぜんざいと温かい人柄に惹かれ、遠方から訪れる人も。
小豆を炊き続け40年以上、毎日早朝から丹精込めて作られる餡子はまさに絶品です。
オリジナルの「コーヒーぜんざい」は、こだわりのコーヒーと職人技で仕上げた餡子が上質なハーモニーを奏で、スッキリと優しい味わいになっています。
また、餡子たっぷりの「小倉トースト」や口当たりがなめらかすぎる「西洋羹」など、ぜんざい以外の小豆メニューもおすすめ。
マスターが愛する餡子、そしてみんなが愛するマスターの餡子を味わいに、ぜひ足を運んでみてください。

 

 

のんびりと暖かな空間が心を癒す「M-CAFE」さん。
優しい店主さんが出迎えてくれる、アットホームでゆったりとしたカフェです。
「ぜんざい」は陶器の椀で最後まで温かく味わえて、一粒ずつしっかりと丹波大納言小豆の形が残っているので豊かな風味を愉しめます。
また、香ばしく焼き上げられた大きなお餅の塩気が、ぜんざいの素朴な甘みを引き立ててくれます。
さらに店内には暖炉が設けられており、直接薪をくべて火を起こすので、居心地の良い空間に身も心もホッとすること間違いなし。
思わず長居したくなる、癒しのカフェでゆったりとくつろいでください。

 

 

氷上パーキングエリア内にある「丹波いっぷく茶屋」さん。
旅行中の人やトラックの運転手など、安らぎを求めて立ち寄る人が多いです。
「黒豆大福ぜんざい」は、丹波大納言小豆の甘みを生かしつつ、特製の黒豆大福が程良くマッチング。また、一つひとつ甘くなりすぎないように丁寧に煮たホクホクの栗が絶妙なアクセントになっています。
「添え物の塩昆布はぜんざいの甘さを際立たせるために、最初に召し上がってください」と、物腰柔らかな店長がおすすめの食べ方を教えてくれました。
ぜんざい以外にも、丹波地鶏の親子丼や鹿肉コロッケなど、丹波ならではの料理も豊富に揃っているので、充実の丹波旅行にしたい人は、ぜひ立ち寄ってみてください。

 

 

自家製のそば・うどんが人気を博す「いづも庵」さん。
広々とした店内は木の温かみが感じられ、ゆったりとくつろげます。
元パティシエの店主が創り出す「丹波愛ス」は、ミルクアイスを組み合わせた創作ぜんざい。
地元産氷上牛乳の濃厚な味わいのアイスの上に、温かい丹波大納言小豆が乗り、見た目にも可愛らしい一品です。
また、底面には凍った丹波大納言小豆がコーティングされており、二つの異なった小豆の食感が味わえます。
さっぱりと食べやすいので、お食事後のデザートとして愉しんでください。

 

 

ショッピングセンター「コモーレ丹波の森」内にある「美の里庵」さん。
ホットドッグやクレープなども販売しており、子どもから大人まで幅広い層が訪れます。
希少価値が高く“奇跡の白小豆”と呼ばれる丹波白雪大納言を使用した「紅白ぜんざい」は、見た目にも美しく、口当たりなめらかで上品な甘みを感じられます。
また、焦げ目が香ばしいモチモチの白玉、さらに別添えのミルクジェラートをぜんざいとコラボさせれば、よりまろやかな味わいが口の中に広がります。
他ではなかなか味わえない、個性光るぜんざいを存分に堪能してください。

丹波大納言小豆ぜんざいフェア

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