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-豊中市-工学部創始130周年記念展「先へ、さらに先へ - Forward and Beyond」開催 7月31日(金)はミュージアムトークとワニ博士のグリーティングも実施

2026.07.11

大阪大学総合学術博物館では、工学部創始130周年を記念した企画展「先へ、さらに先へ―Forward and Beyond―」が7月18日(土)から開催される。

会場では、工学部のこれまでの歴史を振り返る史料に加え、2025年日本国際博覧会(大阪・関西万博)の大阪ヘルスケアパビリオンで協賛した「家庭で作る霜降り肉」をはじめ、最先端の3Dプリンティング技術によるチタン合金製の東京スカイツリー®1/500 モデルなど、最新の研究を体感できる展示や、研究者によるミュージアムトークイベントも開催。

日本のものづくりや科学技術の発展を支えてきた歴史を知ることができる内容となっている。

大阪大学は吹田市を代表する教育・研究機関の一つであり、世界最先端の研究が行われる一方、「大学は少し敷居が高い」と感じる人も少なくない。

今回の企画展は、そんな大学を身近に感じられる貴重な機会となりそうだ。

会期中には、大学のマスコットキャラクター「ワニ博士」のグリーティングも予定されており、小さな子ども連れでも気軽に楽しめる。

最先端の研究だけでなく、その土台となる歴史や技術者たちの歩みに触れることで、ものづくりや科学への興味が広がるきっかけにもなりそうだ。

夏休みのお出かけ先として、親子で訪れてみてはいかがだろうか。

詳しくは公式サイトを。

<概要>

■会期:7月18日(土)~2026年8月8日(土)※日曜・祝日休館 10:30~17:00(入場は16:30まで) 入場無料

■会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館3階多目的室

■主催:大阪大学大学院工学研究科

■共催:大阪大学ミュージアム・リンクス(大阪大学総合学術博物館、大阪大学適塾記念センター、大阪大学アーカイブズ)

■協力:一般社団法人 大阪大学工業会

 

【イベント】
■ミュージアムトーク

「培養肉で夢見るミライー次の130年へー」

応用化学専攻 松﨑 典弥(マツサキ ミチヤ)教授

日時:7月31日(金)14:00~15:00

会場:大阪大学総合学術博物館 待兼山修学館3階セミナー室

参加費:無料

定員:40名(事前申し込み不要、先着順)

■ワニ博士グリーティング

日時:7月31日(金)

開館時間中、展示会場(3階多目的室)にてワニ博士がご来場者をお出迎えします。

※時間帯は当日会場に掲示予定。

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。