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-気になる情報- 服部緑地に新しくできたプレミアムスパに20代のグループで利用する人が多いのはなぜ? Yさん(40代・男性)からの投稿

2026.08.03

〈読者の皆さんから寄せられた気になる情報を調査〉

平日の夜に服部緑地に新しくできた「SPA&SAUNA 水春」を訪れたYさん。3種のサウナや3種の水風呂があり、サウナにも力を入れている施設なのだが、そこに友人とともに利用する20代の男性グループが多いことに驚いたそうです。

全国20歳~69歳の男女を対象に実施した「サウナに関する調査(2024年/Cross Marketing)」によると、ここ数年、身体をととのえるサウナがブームとなり、漫画やドラマの影響もあって、サ道、サ活、サ旅のワードも生まれています。昭和や平成の頃には、40代〜50代のサラリーマン男性が利用するイメージでしたが、同調査によると、現代では20代の男性が(とても好き13.2%、やや好き35.5%)と、全世代で最も好きな人が多い結果になっています。

サウナの利用頻度(下記:図1参照)においても、男性の20~30代で利用頻度が高く、特に20代は「週に1回以上」が17.6%を占めています。サウナ、水風呂、外気浴を繰り返すことで得られる「ととのう」というリラックス状態が、現代人のストレス解消ニーズに合致したことや、お酒(飲み会)離れが進む若者世代にとって、新たなコミュニケーションの場になっていると考えられています。サウナに入って汗を流して水風呂に入り、デッキやチェアでくつろぎながら、会話を楽しむのがいまどきなのかもしれません。

 


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