9月1日は「防災の日」 大阪880万人が一斉に防災行動を考える「大阪880万人訓練」
2026.08.15
9月1日(火)、大阪府内で「令和8年度大阪880万人訓練」が実施される。
南海トラフ巨大地震を想定した毎年恒例の防災訓練で、当日は午前10時に地震が発生した想定で防災スピーカーなどから訓練開始を知らせ、10時3分には大津波警報を想定した訓練用のエリアメール・緊急速報メールが府内に配信される。
スマートフォンに届くメールをきっかけに、「今この場所で災害が起きたらどうする?」「家族とはどこで落ち合う?」など、自分や家族の行動を考えてみるのも訓練の一つ。
普段は何気なく使っているスマートフォンに、災害を知らせるメールが届く。その瞬間を実際に体験することで、いざという時の行動をイメージするきっかけになりそうだ。
大阪府では参加登録も受け付けており、登録者には参加認定証をダウンロードできる。
防災の日に合わせて、家族で「もしものとき」を話す時間をつくってみては。
詳しくは公式サイトを。

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