‐茨木市‐ 梅花女子大学の歌劇団「劇団この花」のオリジナルミュージカル公演チケットを、令和8年10月からふるさと納税の返礼品として提供し
2026.10.29
茨木市では、市内で最も歴史ある大学における独創的な取組である、梅花女子大学の歌劇団「劇団この花」のオリジナルミュージカル公演チケットを、令和8年10月からふるさと納税の返礼品として提供している。
大学に設けられた日本ではじめての劇団として平成28年にスタートした「劇団この花」は、各学科で学びながら、舞台人という夢をめざす「舞台と学問が融合した歌劇団」。オリジナルミュージカルの公演を行うだけでなく、地域のイベントや福祉施設での演技、さらには先の大阪・関西万博においても、大阪ウィークでパフォーマンスを行っている。また、令和8年からは「劇団この花」の学びを礎とした、舞台芸術を専門的に学ぶ「舞台芸術表現学科」も大学内に新設された。
【概要】
■内容:梅花女子大学で上演される「劇団この花」のオリジナルミュージカル公演チケット
■寄附金額:13,000円
■提供開始日:令和8年10月28日からさとふる等の各ポータルサイトで提供開始
■公演内容:
・公演タイトル「アメリア・イアハート ~Fly with your dream~」
・日時:令和9年2月20日(土)開演 午後3時~
令和9年2月21日(日)開演 午前11時~、午後3時~
・あらすじ:
1932年、女性として初めて大西洋単独横断飛行に成功したアメリア・イアハート。数々の飛行記録を更新し、女性の活躍を後押しする彼女の姿は、多くの女性に希望を与えた。幼い頃は近所でも評判のおてんば娘だったアメリア。“女の子はこうあるべき”という考え方が根強かった時代、彼女は自由に憧れを抱いていた。時を経て、ロサンゼルスで行われた航空ショー『エア・ロデオ』を見て衝撃を受ける。「空を飛びたい。風と一緒に大空を駆け巡りたい。」自由を求めたアメリアが、ついに翼を手にするために動き出す
・備考:座席指定不可
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