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豊中市 ファミマと子育ち・子育て支援連携協定を締結

2020.03.24

豊中市は1月9日、コンビニ大手「ファミリーマート」と子育ち・子育て支援の充実に関する取り組みに特化した連携協定を締結した。同社が自治体と子どもに特化した連携協定を締結するのは関西で初めて。子育て世代に配慮した事業者に向けた市独自の登録制度「とよなか子育て応援団」(現在約150店舗)に市内にある同社46店舗が加わり、子育て世代の強力なサポートが期待できそうだ。

とよなか子育て応援団」に協力し、ミルクのお湯提供などを行う

以前から待機児童対策を模索していた市は、同社が他市町村ですでに実施している同様の事業に注目。市が公民連携を推進する窓口機能を新たに設置したことも手伝って、今回の協定が実現し豊た。子どもの見守りや安心・安全確保のための「こども110番の家」登録や、ミルクのお湯提供などをすでに始めているほか、同社が全国で展開している事業「ファミマこども食堂」も2月末以降、順次開催される予定だ。また同社の情報網を活かし、保育所整備時の物件情報の提供も依頼。担当者によると、締結直後の報道を見た市民からの問合せもあり、手ごたえを感じているという。

子どもが駆け込める「110番の家」に登録

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