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コロナに負けない!
能勢酒造が大阪産「いちごサイダー」を販売

2020.09.09
大阪いちごサイダー 200ml 150円(税抜)

豊能郡能勢町の能勢酒造は6月18日、新型コロナウイルス感染症による緊急事態宣言の影響を受けた農家のイチゴを使用した「農家応援 大阪いちごサイダー」の販売を開始した。府では、コロナに影響を受けた農林漁業者の情報を発信することで「応援購入」の輪を広げようと、公式HP内で「大阪産(おおさかもん)エールサイト」のページを作成。能勢酒造社長の子安丈士さんは、サイトで紹介されていた「いずみ小川いちご農家」(和泉市)が、体験摘み取りを中止してイチゴが大量に余ったことを知り、サイダーに利用しようと思いついた。府の支援を受け、能勢・桜川の名水で作った「桜川サイダー」とイチゴ果汁を合わせ、香り豊かで優しい甘さのサイダーが誕生。府で生産された一次産品とその加工品である「大阪産」の認定も受けた。販売は能勢町観光物産センター、けやき資料館、けやきの里、JA大阪北部農産物直売所、ファミリーマート(大阪府内一部店舗)、近商ストアーLINKS UMEDA、川西阪急、Bistoriche(ビストリッシュ)、Makers+cafe、Dear N`s kitchenで購入できるが、売り切れの可能性があるため事前に確認を。

 

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