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西宮市で関西初国際ロボット競技会開催

2019.06.27

※写真は2018年金沢大会の様子。競技に取り組む表情は大人顔負け。

日本代表チーム選出を行う国際ロボコン「WRO(World dRobot Olympiad)」の日本決勝大会「第16回 WRO Japan 決勝大会in西宮」が2019年8月25日(日)に関西学院大学にて開催される。今大会は2019年の全国大会に位置付けられており、全国41か所(予定)で開かれる公認地区予選大会に出場する約2000チームから勝ち抜いた上位約130チームが一堂に会し、11月にハンガリーで 開催される「WRO2019ハンガリー国際大会」への出場をかけて競技に取り組む。

2004年からスタートしたWROは、自律型ロボットのプログラミングを通して子どもの創造力やコミュニケーション能力を養いながら、最新技術を身近に感じてもらうことを目的としている大会。世界74の国と地域から6万人の小中高生が参加している。今大会は2020年の小学校でのプログラミング教育の必修化を目前としているため、プログラミング学習の成果発表の場としても各方面からの注目が高まっている、国内最大級の国際ロボコンである。

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