-吹田市-【みんぱく】ワークショップ「味と香りのシルクロード―炊飯器で作る中央ユーラシア料理プロフ」開催 申し込みは3月23日(月)まで
2026.03.20
※写真は公式サイトより
大阪・千里の万博記念公園内にある国立民族学博物館(みんぱく)で、食文化をテーマにしたワークショップ「味と香りのシルクロード―炊飯器で作る中央ユーラシア料理プロフ」が開催される。
文化人類学・民族学の研究拠点として知られる同館ならではの本企画は、“食”を通して異文化に触れられるのが魅力。
今回は中央ユーラシア地域の代表的な料理「プロフ」を、炊飯器で手軽に再現する。
プロフはウズベキスタンを代表する料理で、宴の締めくくりに家の主人がふるまう特別な一品。
ピラフの語源ともいわれている。
専門的な知識にふれながらも、実際に作って味わえる体験型イベントは、みんぱくらしいユニークさが光る。
異国の香りや味を身近に感じながら、シルクロードの文化に思いを巡らせてみては。
申し込み方法など詳しくは公式サイトを。
<「味と香りのシルクロード―炊飯器で作る中央ユーラシア料理プロフ」概要>
■開催日:4月11日(土)、12日(日)
■時間: 10:30~13:30(受付開始10:00)
■会場 :国立民族学博物館 特別展示館ほか
■講師:
寺村裕史(国立民族学博物館准教授)
黒田賢治(国立民族学博物館准教授)
■対象 :小学5年生以上(小学4年生以下は保護者同伴とし、2名での応募を)
■参加費: 500円(大学生・一般の参加者は、要特別展示観覧券)
■持ち物 :エプロン、三角巾(バンダナ等)、手拭きタオル、マスク、スプーンなどのカトラリー
■定員: 各日10名
■申込方法: 事前申込制(抽選制)
申込フォームにて1回につき2名の応募が可能。
■応募期間:~3月23日(月)10:00※抽選後、3月31日(火)までに申込者に通知。
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