-高槻市- 高槻産農産物を使った給食から児童と地元農家が交流
2026.08.08
高槻市の全市立小中学校で7月9日と10日、地産地消を推進する「高槻農産物の日」が実施された。児童が地元の農業や食の大切さを学ぶ目的で毎年行われている取り組みである。
10日の給食には、市場に出せない高槻産の規格外ジャガイモやタマネギを活用した「高槻エコロッケ」が登場し、子どもたちに地産地消やフードロス削減の意識を促した。市立五百住小学校では3年生が地元農家7人を学校に招き、質問や会食を通じた交流会を実施。生産者の工夫を知るとともに感謝の気持ちを育み、農業への理解を深めた。
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