■全員必修のカナダ留学を軸に、海外大学や
国内難関大学進学と国際的に通用する力を育む
単なる言語習得のみならず、日本国外でも自立して生きていける力を養うべく設立される「国際教養コース」。ネイティブの英語教師として授業を担当するのが、CLIL(内容言語統合型学習)の専門家であるショウ ブライアン先生だ。「1年次より英語を重点科目とし、段階的かつ体系的に指導を行います。十分な授業時間と演習量を確保するので、現時点で英語力に自信がないという生徒でも英語に興味さえあれば、教師陣が全力で底上げします。また2年次には、全員必修のカナダ留学があります。異文化の中で生活しながら学ぶ実体験を通して、英語による実践力を高めるとともに、国際社会で主体的に行動できる力を育成します」。