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鳥飼仁和寺大橋 電子マネーが利用可能に

2021.01.25

大阪府道路公社は1月17日、有料道路の鳥飼仁和寺大橋で電子マネーの導入を開始した。有料道路で電子マネーを使えるのは西日本初という。

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対象は普通車、軽自動車、自動二輪車など通行料100円の車両で、これまで料金所で収受員に現金か回数券による支払のみだったのが、今回から電子マネーの利用が可能になった。事前にチャージしたカードを用意し、収受員にカードの種類を伝えると決済できる。残高不足の場合は全額現金による支払となり、一度引き落とすとキャンセルできないほか、ポイント利用は不可。

同公社では中期経営計画に基づいた事業方針「お客様サービス向上戦略2020」を策定。基本計画とあわせて、新型コロナウイルス感染症による「新しい生活様式」への対応の1つとして、キャッシュレス化の導入を進めていた。利用に関しての注意点など詳細は同公社公式ホームページを確認。

使用できる電子マネー
<交通系IC>
●PiTaPa  ●ICOCA
●Suica   ●PASMO
●Kitaca  ●TOlCA
●manaca  ●SUGOCA
●nimoca  ●はやかけん

<電子マネー>
●nanaco  ●WAON
●iD    ●楽天Edy

※スマートフォン決済は「iDアプリ」「モバイルSuica」のみ対応

なお、同橋では昨年12月1日から令和4年3月31日まで自転車通行料金10円を無料としている。

大阪府道路公社公式ホームページ

 

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