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豊中市の名誉市民・山田洋次監督 「キネマの神様」舞台挨拶を予定

2021.05.27

豊中市の名誉市民で映画監督・脚本家の山田洋次さんが監督を務めた最新作「キネマの神様」。(主演は箕面市出身の菅田将暉さんと、昨年新型コロナウイルスによる肺炎で亡くなった志村けんさんの代役を務めた沢田研二さん)

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新型コロナウイルスの影響で公開延期となっていたものの、公開日が8月6日(金)に決定された。これに先立ち、豊中市では7月6日(火)に同市立文化芸術センターで先行上映会を開催する予定だ。

同作品は小説家・原田マハさんの同名小説が原作で、松竹映画100周年記念作品として制作されたもの。「映画の神様」を信じ続けた男とその家族に起きる奇跡の物語となっている。

先行上映後には、山田洋次監督による舞台挨拶も行われる予定。申込みは6月9日(水)10時より開始。

《詳細》豊中市WEBサイト⇒https://www.city.toyonaka.osaka.jp/miryoku/kagayaku/kinema.html

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