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第53回 市民フェスタ高槻まつりが8/6(土)、8/7(日)に開催

2022.07.27

1970年に手作りの市民のまつりとして始まった「高槻まつり」。昨年は一昨年に続き、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、開催中止となった。そこでJ:COMの協力を得て、高槻現代劇場で出演者が演技を披露し、その模様を「おうちで高槻まつり2021」として放送した。そして3年ぶりに8月6日(土)、8月7日(日)に「第53回市民フェスタ高槻まつり」として開催される。

今年の舞台は桃園小学校グラウンドと、市役所前のけやき大通り(南側のみ)で行われる。桃園小学校グラウンドにはステージが設けられ、両日ともダンスや音楽が披露される。けやき大通りでは8月6日(土)にはパレードや高槻音頭のおどり連、8月7日(日)にはパレードと高槻ウェーブ連が高槻の夜を賑やかに彩る予定だ。

今回、けやき大通りやみずき通りの露店の出店は無く、模擬店はすべて桃園小学校グラウンド内で出店される。また感染防止対策として、グラウンド内はステージを中心とした観覧スペースと、飲食エリアに分けられることになっている。

開催時間は両日とも桃園小学校ステージが14時30分から、けやき大通りが17時からのスタートとなる。

 

 

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