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-吹田市-大人気企画「夏休み特別講座 下水道サイエンスラボ」今年も開催 参加者にはオリジナルグッズのプレゼントも 申し込みは7月12日(日)まで

2026.06.25

毎日何気なく使っている水は、流したあとどこへ行くのだろう。

そんな身近な疑問を親子で楽しく学べる人気企画「夏休み特別講座 下水道サイエンスラボ」が今年も開催される。

会場となる南吹田水再生センターでは、下水道の役割や水がきれいになる仕組みを学ぶ講座のほか、実験や観察を交えながら、普段は目にすることのない“見えない暮らしの仕組み”を体験できる。

トイレットペーパーとそれ以外の紙を使った溶解実験では、紙によって水への溶け方が異なる様子を比較し、トイレが詰まる仕組みを分かりやすく学習。

さらに、汚れた水をきれいにする微生物を顕微鏡で観察し、自分だけの「微生物図鑑」づくりにも挑戦する。

参加者には下水道部オリジナルトイレットペーパーをプレゼント。

希望者には水再生センターで発生した下水汚泥を活用した有機質肥料も配布される。

下水道は普段目にすることは少ないものの、私たちの暮らしや自然環境を支える大切な社会インフラの一つ。

毎日当たり前に使っている水の向こう側には、多くの人の仕事や技術があることを知れば、身近な暮らしの見方も少し変わるかもしれない。

夏休みの自由研究にも役立つだけでなく、暮らしを支える仕組みを親子で考える貴重な機会となりそうだ。

参加無料で対象は吹田市在住・在学の小学4〜6年生と保護者。

申込方法など詳しくは市のホームページを。

<概要>

■開催日:8月4日(火曜日) 、8月5日(水曜日)

■開催時間:
両日ともに
・10時00分~12時00分
・14時00分~16時00分
※各回とも内容は同じ

■開催場所:南吹田水再生センター(南吹田下水処理場) 駐車場あり

■対象:吹田市在住・在学の小学4~6年生(保護者同伴)
■内容:

水の循環と下水道について
下水道の役割と下水処理のしくみについて学びます。
トイレの〇×実験!流していいのはどれ?
ペットボトルを使って、トイレットペーパーとそれ以外の紙が水にどのくらい溶けるかを比べ、トイレの詰まりを再現します。
微生物観察
汚れた水をきれいにする微生物を顕微鏡で観察し、自分だけの微生物図鑑を作ります。
※お子様は、筆記用具をお持ちください。

■申込み締め切り日:7月12日(日)

■申込み:必要

以下の電子申込システムから申込みを。第3希望までの希望枠を選択可。

電子申込システム

■費用:無料

■募集人数:各回6組(1組5名まで。応募多数の場合は抽選)

■申込結果通知:7月15日(水曜日)までにメールで通知

■見学者特典:

参加者には、下水道部オリジナルトイレットペーパーをプレゼント。

さらに、希望者には、下水処理で発生した「汚泥」から作られた有機質肥料(1袋2kg)をプレゼント。
※いずれも1人1個、無くなり次第終了。

■主催・問い合わせ:吹田市下水道部水再生室 企画・施設担当 電話06-6369-1606

※代表番号のため、「夏休みイベントの件」とお伝えください。

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。