地域情報紙「City Life」が発信する地域密着のニュースサイト

-高槻市-新池ハニワ工場公園の埴輪工房跡で自分だけのハニワ作り

2026.05.22

高槻市にある約1600年前の日本最大級の埴輪工房跡「新池埴輪製作遺跡」を整備した新池ハニワ工場公園で、2026年5月30日(土)に「ハニワづくりとスケッチ・ぬり絵大会」が開催される。

同遺跡は5世紀中頃から6世紀中頃までの約100年間操業していたとされ、大王墓である今城塚古墳などの埴輪を作っていたことが発掘調査で明らかになっている。公園内には本物の埴輪窯の展示や埴輪工房の再現などが施されており、当時の埴輪作りを学べる歴史スポットとして親しまれている。

イベントでは、埴輪工房内でのハニワ作り体験のほか、公園内でのスケッチやぬり絵を家族で楽しむことができる。出来上がった作品は、夏休みに今城塚古代歴史館で展示される予定だ。

日時: 2026年5月30日(土) 10時 ~ 16時(受付は15時まで。粘土等なくなり次第終了)
※雨天決行(警報発表時は中止)
場所: 新池ハニワ工場公園(高槻市上土室一丁目)
対象・定員: ハニワづくりは200人(当日先着順・入替制)
参加費: ハニワづくりは粘土代300円
スケッチ・ぬり絵は無料(絵具、クレヨン等持参)
詳しくはコチラ

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。