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-豊中市-【ふれあい緑地】みんなで生きもの発見隊・田んぼ体験隊「田んぼの中干し・カカシ作りと生き物観察」開催 7月11日(土) 

2026.07.06

田んぼの生きものや自然の営みに触れながら環境について学ぶ「みんなで生きもの発見隊・田んぼ体験隊『田んぼの中干し・カカシ作りと生き物観察』」が7月11日(土)、ふれあい緑地で開催される。

当日は、稲の生育に欠かせない「中干し」について学ぶほか、カカシ作りや田んぼに生息する生きものの観察を実施。雨天時はカカシ作りのみ行われる予定だ。

普段スーパーで目にするお米も、田んぼでは四季折々の管理が行われている。

なかでも中干しは、稲の根を丈夫に育てるために欠かせない大切な作業であり、子どもたちが食と農業のつながりを実感できる機会となりそうだ。

また、田んぼはカエルやトンボ、水生昆虫など多くの生きものが暮らす貴重な環境でもある。

実際に観察することで、生物多様性や自然環境への関心を育むきっかけにもなるのでは。

夏休みを前に、五感を使って自然を体験できるイベントとして、親子で参加してみてはいかがだろうか。

参加方法など詳しくは市のホームページを。

 

 

 

<「みんなで生きもの発見隊・田んぼ体験隊『田んぼの中干し・カカシ作りと生き物観察』」概要>

■日時:7月11日(土)13時30分~15時(雨天時はカカシ作りのみ)

■会場:ふれあい緑地

■定員:30人

■服装など:汚れても良い服装、着替えの服・長靴・軍手など

■問合せ・参加申し込み:NPO法人 とよなか市民環境会議アジェンダ21「ふれあい緑地ビオトーププロジェクト」
■電話:080-3023-5096
■メール:biotope@toyonaka-agenda21.jp

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。