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-豊中市- 【とよみゅー】で最新の発掘成果を公開 企画展「令和8年度(2026年度)発掘調査速報展」を開催中 本物の土器を見て自分でも作れるオリジナル土器作りのワークショップも

2026.07.28

「歴史」は教科書の中だけの出来事ではなく、今も新しい発見が続いています。

豊中市立郷土資料館「とよみゅー」では、企画展「令和8年度(2026年度)発掘調査速報展」を開催中です。

今回紹介されるのは、令和8年3月から5月にかけて実施された内田遺跡第11次調査の最新成果。

古墳時代後期から飛鳥時代にかけての集落跡から、多量の須恵器や市内最古級とみられる瓦片が見つかり、当時の土器生産の仕組みを知る手掛かりとなる貴重な発見として注目されています。

展示では、実際に出土した資料を間近で見ることができるほか、調査担当者による報告会や展示解説会も開催。

最新の発掘成果を通して、自分たちが暮らす豊中の歴史を身近に感じられる内容となっています。

さらに夏休み期間中には、自由研究にもぴったりなワークショップ「オリジナル土器を作ろう!」も実施。

粘土から自分だけの土器を制作し、ものづくりを楽しみながら古代の人々の暮らしに思いを巡らせることができます。

展示を見るだけでなく、自分の手で土器を作る体験を通して歴史をより身近に感じられるのも今回の魅力。

夏休みのお出かけや自由研究のテーマ探しにもおすすめです。

申し込み方法など詳しくは市ホームページをご確認ください。

<企画展「令和8年度(2026年度)発掘調査速報展」概要>

■会期:~10月4日(日)

■休館日:月曜日、8月12日(水)、9月24日(木)

■場所:豊中市立郷土資料館「とよみゅー」 1階企画展示室

■料金:無料

■展示解説会:9月26日(土)13時00分~13時30分

すべて豊中市立郷土資料館「とよみゅー」 1階企画展示室で実施。
参加費無料。参加希望の方は、当日郷土資料館「とよみゅー」まで。

【ワークショップ「オリジナル土器を作ろう!」】
夏休みの自由研究向けに、粘土からオリジナルの土器をつくります。
講師 さなだふみこ氏(陶芸家)
(1)8月8日(土)10時00分~12時00分
(2)8月8日(土)15時00分~17時00分

豊中市立郷土資料館「とよみゅー」 3階講座室で実施。参加費無料。
(1)(2)ともに定員は各12組(1組4人まで申し込み可)。

電子申し込みシステムにて受付を開始(先着順)。

オリジナル土器を作ろう!(1)【午前の部】の申込はこちら

オリジナル土器を作ろう!(2)【午後の部】の申込はこちら

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。