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-高槻市-安満遺跡公園で「田んぼの生きものと植物さがし」開催

2026.06.07

2026年6月21日(日)、高槻市の安満遺跡公園にて、同公園で活動するボランティアグループ「安満人(あまんど)倶楽部」の主催によるイベント「田んぼの生きものと植物さがし」が開催される。古代米を育てる水田に生息する生き物や植物の観察を通じて、自然と触れ合える内容となっている。

安満遺跡公園は、約2500年前の弥生時代前期の大環濠集落跡を整備した高槻市を代表する都市公園である。「居住域」「墓域」「生産域(水田)」の3エリアから当時の暮らしぶりをたどることができ、生産域では安満人倶楽部が市民と共に古代米を栽培している。

今回のイベントは、自然に触れる機会が少なくなっている子どもたちに自然の中で遊ぶ楽しさを感じてもらうため、同倶楽部内の「自然グループ」と「古代米グループ」が共同で企画。古代米の水田を活用し、手や虫あみを使って田んぼに生息するカエル、オタマジャクシ、カブトエビなどを捕獲して観察する。また、田んぼの草引きを兼ねてゲーム感覚で植物を集め、その生態を観察する。これらの活動を通じて、生き物たちのつながりや田んぼの重要性を学ぶことができる。

<イベントの概要>
日時: 2026年6月21日(日) 10時~12時まで
※少雨実施。雨天時は2026年6月28日(日)に順延。
場所: 安満遺跡公園(高槻市八丁畷町12-3)
対象: 小学生以上
定員: 25人(事前申し込み制)
参加費: 100円
持ち物: 帽子、タオル、飲み物、汚れてもよい靴、虫取りあみなど
申込方法:コチラ

 

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