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食欲の秋をアツくする 刺激的な「シビレ系グルメ」~高槻阪急 地階 食料品売場~

今、注目されている山椒や花椒(ホワジャオ)を使った料理。

 

 

花椒は唐辛子と組み合わせて中国の四川料理でよく使われ、“麻辣(マーラー)”と表現され、最近では“マー活(麻辣味の料理を楽しむこと)”や“シビレ系”という言葉が生まれるほどのブームになっています。

 

一方、山椒といえば鰻の蒲焼きをイメージしますが、実は使い方はそれだけではありません。

 

 

今月はフードコーディネーターの坊垣茜さんに“シビれる辛さ”に欠かせない山椒と花椒の使い方やその魅力について語ってもらいます。

 

フードコーディネーター 坊垣 茜さん 大学卒業後に辻学園のフードコーディネーター養成講座を受講したのがきっかけとなり、食の世界へと進む。書籍やウェブのレシピ制作、フードスタイリング、フードライティングなどを手掛ける。栄養士、食生活アドバイザー2級の資格をもつ。

 

「まずは花椒と山椒の違いについて説明します」。

花椒(ホワジャオ)

 

花椒は、ミカン科の植物の実を乾燥させたもの。舌がしびれるような辛さと柑橘系の香りがあるスパイスで、麻婆豆腐には欠かせません。

 

山椒

 

 

一方、山椒も花椒同様、ミカン科の植物ですが、種類が異なります。花椒に比べると辛みがマイルドで、より華やかな香りが特徴です。

 

 

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下記、坊垣さんが提案する山椒・花椒のアレンジレシピ。
クリックすると見られます。

 

<水餃子のレシピ>

 

 

 

 

<麻婆豆腐のレシピ>

 

 

 

 

<山椒ごはんのレシピ>

 

 

 

 

<山椒ポテトチップスのレシピ>