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爽やかな秋空の下、ぶらりとまちあるき モノレールさんぽ(蛍池~少路)

2021.09.03

大阪モノレールが月に2回発行している「OSAKA モノレールPress」。

最新号である9-10月号が大阪モノレール各駅で配布中だ。

特集のメインは、沿線沿いにあるカフェや雑貨店など魅力ある店舗を紹介する「モノレールさんぽ」。

今号は、蛍池~少路駅をピックアップ。

暮らしを彩りをあたえてくれる生花店や、ネイティブアメリカンの文化を感じるジュエリー店、アジア圏の豆を使ったこだわりのコーヒーが楽しめるカフェ、地元の歴史が学べる博物館など見どころは満載だ。

蛍池でお店を構えて約20年のDecoretta(デコレッタ)は、生花をはじめ、ドライフラワー、プリザーブドフラワーなど様々な花が並ぶフラワーショップ。秋口はパンパスグラスや、バンクシャーといった野性味溢れるワイルドフラワーや、ドライフラワーが充実する。

ネイティブ・アメリカンジュエリーを扱うSWEATLODGE(スウェットロッジ)。店主の上地さんが「聴いていた、レッド・ツェッペリンやジミ・ヘンドリックスなど、70年代のアーティストが身につけていたのを見て影響を受けた」と約30年前に店をオープンさせた。店頭には、ナバホ、ズニ、ホピ族といった、ニューメキシコ州のインディアンから直接仕入れたアイテムが並ぶ。

「アジア圏でコーヒーの農業指導をされている方と出会ったことがきっかけ。フェアトレードや生産者の顔が見えるといった、ストーリーに惹かれました」と、話すのは& aéré Coffee Roasters(アンドアエレ コーヒーロースター)の店主・伊藤さん。コーヒーショップでは珍しいアジア圏の豆を扱っている。酸味とほのかな甘みを感じるオリジナルブレンド「坂の上の途中」をはじめ、個性的なコーヒーが楽しめる。

「モノレール沿線ぶらり1dayチケット」をモノレールさんぽ掲載店に持参すると、お得な特典が受けられる(10月末まで/特典の詳細は冊子にて)。

他にもモノレール沿線のイベントや、大阪モノレールが配信するYoutubeチャンネル、鉄道むすめ「豊川まどか」の情報など、盛りだくさんの内容でお届け。さらに、読者プレゼントも拡大版でご用意。

 

大阪モノレールに乗って、秋空の下まちあるきに出かけてみよう。

 

・OSAKA モノレールPress9-10月号
9/1~10月末まで大阪モノレール各駅に設置
WEB版は下記からチェック
http://www.osaka-monorail.co.jp/odekake/press.html

 

 

記事内の情報は取材当時のものです。記事の公開後に予告なく変更されることがあります。