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-茨木市- 安威川ダムアンバサダー就任と湖面活用実験を開始

2026.08.09
福岡市長とSKE48の松本慈子さん

 

 

茨木市の安威川ダムエリア(ダムパークいばらき)において、地域の魅力発信と利活用推進に向けた新たな取り組みが始まっている。このたび、同エリアの魅力を広く発信する「公式アンバサダー」が茨木出身のSKE48の松本慈子さんに決定・就任した。アンバサダーは今後、SNSや各種イベントを通じて、ダム周辺の豊かな自然環境やアクティビティの魅力を積極的に発信していく役割を担う。地域内外への訴求力を高め、新たなファン層の獲得と交流人口の拡大を目指す方針である。

また、安威川ダムの広大な水面を活用するための「湖面アクティビティ社会実験」も実施される(7月18日(土)~8月24日(月)は毎日、8月25日(火)~9月27日(日)は土日祝日のみ)。本実験は、将来的な本格運用を見据え、安全性や環境への配慮、運用体制を検証するとともに、利用者のニーズや満足度を把握することを目的としている。

実験では、カヌーやSUP(スタンドアップパドルボード)をはじめとする、幅広い世代が楽しめる水上アクティビティの体験プログラムが提供される。参加者は普段立ち入ることのできない湖面からのロケーションを楽しみながら、地域の自然空間を存分に体感できる機会となる。料金や詳細は茨木市のホームページから確認できる。

行政と民間の連携による一連の取り組みは、地域の価値を高める先進事例として期待されている。アンバサダーによる情報発信と湖面アクティビティの実証実験を両輪とし、北摂エリアにおける新たな観光・レジャー拠点としての確立を目指していく。

水上アスレチック

 

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